PROFILE
LINKS
TADPOLE プロフィール プロダクト1 プロダクト2 コンタクト TadPole トップ
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
SEARCH

TADPOLE
TADPOLE×SCHOTTO
以前、販促用のカードにと撮影したイメージ。
フォルダの中に埋もれていました。



「ROCK'N ROLLを高品位なプロダクツで支援する。」
そんなブランドのコンセプトを表現した(つもりの)1枚です。
缶バッヂをモチーフにしたバッヂ(!)をランダムに貼付けた
ベースのライダース・ジャケットはSchottoのPerfecto。
もちろん一方的なコラボレーションですが。
|既存商品 | comments(2) | - |
pagetop
TADPOLE×SOLID×CONVERSE
自分が欲しいものを作る。
そんなスピン・オフの試作品です。
制作は、ここでもちょくちょくコメントを頂いている
yo-yo氏@SOLID STUFF。
SOLIDの開発したカスタム・パーツを採用したコラボレーションです。
(採用って何かえらそうですが。)
鳩目の穴の所に黒いプラストーンのスタッズを打ってみました。
自画自賛ですが、カッコイイ(笑)!



脱ぎ履きは当然楽チン。
歩行中の履き心地も予想以上に良いです。
商品化はしませんが、オーダーは受け付けようかな。
もちろんCONVERSE UNOFFICIALですが(笑)








|新商品 | comments(4) | - |
pagetop
さぁ、NEW YEARです!
TADPOLEはスタート4年目を迎えました。
こんな世の中ですが、大変なのはどこも同じ。
ある意味バブルの時代よりフェアな爽快さを感じます。
リーチが足りなければフット・ワークを、
パワーが足りなければ、ピン・ポイントに狙いを定めて。
そうすれば、きっとスリング・ショットだって侮れません。
タッドポールが目指すのはそんな、ピリっとしたブランドです。
2010年もよろしく!





|日々の事 | comments(4) | - |
pagetop
’10に向けて
今年は、これまでの年とは異なった、
でも意義のある年となりました。
様々なお問い合せに充分な対応が出来ず、
大変申し訳ない思いもしておりますが、
視界をクリアにしてブランド推進して行くしかありません。
靄が晴れて、躊躇いなくアクセルを踏める日も遠からず、
そんな手応えを感じつつ、来年に向います。

MERRY CHRISTMAS 2009 & A HAPPY NEW YEAR 2010!

|ブランド関連 | comments(0) | - |
pagetop
雑誌掲載情報
しばらくエントリーが途絶えました。
その間も結構なアクセス数と問合せを賜り、
申し訳なく、また大変有り難く思っております。
中でも驚いたのが、これ。



BIKER-MON12月号増刊 「DOKURO-MON」
スカル関連の商品を、あらゆるカテゴリーから集積し、
一冊のムックにまとめ上げた凄い密度とパワーの労作です。
突然問合せを頂き、取りあえず商品をピック・アップして
お貸し出ししましが、こちらからは一切ノー・プロモーション。
しかも現状、都内にデイーラーもないのにどう調べたのでしょう。
一瞬だけ編集の方と電話でお話した際、
「どこでご覧になりました?大丈夫ですか?」とお尋ねしたのですが、
「いや、多分WEBで確認してるから大丈夫でしょう。」
と何とも、心もとない様な、心強い様なお言葉(笑)。
でも、最近色んなプロモーションが、思う様な結果に繋がらず、
もどかしい思いをしているので、実に嬉しかったです。
スカル&ボーンのリング2点とペンダント・トップを掲載して頂きました。

それにしても、単純にリングやトップだけ取り上げても、
夥しい点数。
もう、トレンドと言うより、メンズのシルバー・アクセって、
スカルしかないんじゃないの?と思いそうになる位の、
凄まじいボリュームです。
でも、そんな中でもTADPOLEのスカルはしっかりと、
端正な佇まいを見せておりました。
どこにも、負けてない。(下品な悪目立ちもしてませんが。)
しかもセット・リングの方は、きちんと2カットに分けて
紹介して頂いているので、ラッキーな感じです。
ご興味のある方は、書店で探してご覧ください。
ページ数の表記がないので、チェックしづらいかと思いますが、
リング・アイテムの紹介ページの後ろの方P.187と
P.214の2箇所です。
以上とりあえず、ご報告。
ディーラー/取り扱い店に関しての新しい動きは、
また、別なエントリーで改めてお知らせ致します。
では。




|NEWS | comments(0) | - |
pagetop
モノローグー再録


AG90+CU10
この数字はTADPOLEの象徴そのもの。
ある銀職人が考えた。
「銀のピックでギターを弾いたら、カッコイイじゃないか。」
当然キャストで吹いたAG925では、ヤワ過ぎて使い物にはならない。
彼は2tプレスで(!)抜く事にして型を起した。
取引先の地金屋さんに相談したら、そこの窓口の担当者が言った。
「割がねを銀90と銅10にしたら、モつんじゃないかなあ。」 
特注の地金とプレス型、そして生まれたのがこのピック。
少しでもシルバー・アクセに携わった人ならわかると思うけど、
普通やりません。(笑)
当初ネット上でこのピックが販売された際のキャッチ・コピーが
「ピック・ガードがきれい過ぎて恥ずかしいと思っている方に是非。」
これ最高です。

普通デメリット表示で出すべき所をこの台詞。 
遊び心ってこれだと思った。
異様に手間が掛かったこの商品は、販売スタート後、程なく
スタッフに怒られて生産中止になったそうで、 
残された幻のピックの、磨きを残した半加工品は、 
TADPOLEが、頼みに頼み込んで全部引き取った。その面白がりの精神と共に。
引き取った後、ようやくなんとか仕上げた
限定50枚の演奏可能なシルバー・ピックのド真ん中、
ブランド・ロゴと共に刻印されている素材表記
AG90+CU10
ここにTADPOLEの精神の根本がある。
その境地に至る道は未だ遠くても。



上記の文章および画像は、’06のHP立ち上げ当初からアップされていた文章。
その頃は未だBlogを始めてなかった事もあり、こうしたプロダクツに関わる
エピソードや、ブランドとしての思い等を語る場がなかったので、
「Monologue」と題し掲載していたものです。
かなり長期アップされていた事もあり、
’09のHPリニューアルを機に削除していたのですが、
後々、各方面から在庫の問合せを受けたり、
「面白かった。」と感想を頂く事が多く、未読の方々に向けて、
また自らに向けて、繰り返し閲覧出来る様にすべき内容だと考え
再録に至ったものです。
|- | - | - |
pagetop
TADPOLEパークサイド店
しばらくK18ゴールドコレクションの説明が続きましたので、
少し息抜きで妄想の路面店シリーズを。
今回の出店(笑)はいよいよ東京です。
東京=TOKYOと言う街の持つミクスチャーな感じを、
少しアダルトに表現したい、そう考えてみました。
と言うより実は、ほぼこんな感じの建物があったのです。
場所は恵比寿。アメリカ橋に程近い三田通りに。
そこは、すぐ隣が公園で緑にも恵まれおり、
周辺は、ガーデンヒルズが出来て以来随分変わりましたが、
雰囲気の良さは失われておらず、好きなロケーションです。
で、こんな感じ。



エントランス。扉のノブはFenderのストラトを模したデザイン。
きっと下端部のグリップ感はかなり良い筈(笑)。



後、出来れば軒下に燕の巣なんか、あるといいなと思います。




これが元ネタ。トニー・タナカのビル。
今は建て替えられてあまり面白みのないビルになってしまいましたが。

|ブランド関連 | comments(0) | - |
pagetop
売れてほしくない商品
タッドポールのK18ゴールド・コレクションには、
どの品番にも変わらぬ愛着がありますが、
中にはその気持ちが嵩じて売れて欲しくない!と思うモノも。
GLS-T1001とGLS-T1002がそれです。
理由は、元々生産数が少ない上にもう追加生産出来ないかも知れないから。
そもそも商品化出来ると思ってなかった位ですから、
こうして、現実のモノと出来ただけで充分嬉しいのですが。
何がそんなにハードルを上げてしまっているのか、
下の画像からおわかり頂けるでしょうか。
モチーフの大部分は、ブリリアント・カットのダイヤをセッテイング。
ところが、スカルの「歯」の部分はテーパー・カットのダイヤを、
デザインに合わせてカットしセッティング。つまり
石ありきのデザインではなく、デザインありきで石をカットしているのです。
ここでジュエリーにおける石とデザインの関係を語るには、
少しスペースが足りません。ただTADPOLEは常に発想優先です。
(当然、妄想に終わるデザインも多数あり。)
一方、職人さんは、デザインを高度にルーティン化された作業に落とし込み、
より良い商品を効率的に生産するのが基本です。
この妄想デザインが現実化されたのも、言ってみれば、
職人さんの善意、はたまた気まぐれみたいなものでしかなく、
次に快く受けてくれるかどうか、保証はありません。
工賃が割高になっていくとか言うレベルではなく、
こうしたアイデアは大抵、断られて話が終わるのです。
といった事情で、このデザインを世に問いたい!と言う気持ちと、
手元に置いておきたい!と言う気持ちが、今もせめぎ合っています。
もし、ご興味のある方はお早めにお問い合せを。



GLS-T1001
全長24.5mmのK18の台に9pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
(ダイアモンド総カラット数0.43ct.)



GLS-T1002
全長33mmのサイズのK18の台の中、
クロスには16pc.のルビーと32pc.のブリリアント・カットのダイヤ、
スカルには7pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
こちらのスカルはクロスモチーフの一部になっているので、
スカル全長は僅か12mm。本当に凝った造りになっています。
(ダイアモンド総カラット数0.38ct.+ルビー総カラット数0.20ct.)
|既存商品 | comments(5) | - |
pagetop
FREEDOMとLOVE&PEACE
ROCK'N ROLLとは、BEATと言葉のシンプルな融合。
ROCK'N ROLLとは、それでいてオーケストラと等価の
「揺さぶり」を産み与える存在。
TADPOLEは常に、そんなROCK'N ROLLを意識し
デザイン/プロダクトしています。
例えば、GL-T1007とGL-T1008
ペン先をモチーフにしたペンダント・トップ。
シンプルなアイデア。モチーフと言葉のシンプルな融合
それはもう、ただ実際「やるかやらないかの差」でしかありません。
しかもK18で。
極めて良質なルビーやサファイヤを使用して。

タッドポールはROCK'N ROLLをブランドのATTITUDEでも表現したい。
その最もPUREなSPIRITが、この2つの品番に注がれています。


FREEDOMと刻印されたペンダント・トップ
3×4mmのオーバル・カボッションのサファイヤをセッティング。
自由。その高潔さを表現する深い青。


LOVE&PEACEと刻印されたペンダント・トップ
3×4mmのオーバル・カボッションのルビーをセッティング。
ピジョン・ブラッド(鳩の血)と呼ぶにふさわしい深い赤。

いずれの石も某一流ブランドがその品質に折り紙付きの評価を与えた、
エクセレントなもの。
色々曰くがあってTADPOLEのペンダント・トップに納まってます。

*地金・石の色目は実物と若干異なる場合がございます。
*当社におけるROCK'N ROLLの定義は極めて独断に依るものでございます。
予めご了承ください。


|既存商品 | comments(0) | - |
pagetop
K18ゴールド・コレクション2つのライン
'08年11月より展開をスタートしたK18ゴールド・コレクションですが、
これらは大まかに2つのラインに分けて開発されました。
一つは、シルバー(SV925)素材で展開しているモチーフ・デザインを
ゴールド(K18)で再構築していくライン。
もう一つは、かなりプレシャスな石使いを施しイメージ的にも
K18ならではのデザイン絞り込んで展開していくライン。
前者はパーマネント・コレクション/Parmanent Collectionと名付け、
後者はミュージアム・ピース/Museum Pieceと名付けました。
各々大それたネーミングだとは思いますが(笑)、
まあ将来に向けての野望&志を表したと受け止めて頂けると幸いです。
個々の商品に関しても様々な訴求ポイントがあり、
今後このBlogを通じて可能な限りディープに説明させて頂きたいと思います。
取りあえず、今回はそんな大まかなラインの紹介だけ。




パーマネント・コレクション/Parmanent Collection
ブランドにとって不変の意味を持つイメージがあり、そこで選ばれたモチーフは、
いかなるスケール・素材に置き換えられても同じ存在感を持つ、
「完成されたデザイン」でなければならない。
TADPOLEでは、それらを「パーマネント・コレクション」と呼び、
継続的に提案して行く。

ミュージアム・ピース/Museum Piece
プレシャスであり、ミュージアム所蔵に値する程のクォリティを目標とし、
尚かつブランドらしいROCK'N ROLLなプロダクツを追求する。
TADPOLEにとって「ミュージアム・ピース」とは、
最も挑戦的で前衛的なカテゴリーである。

(’08展示会カタログより抜粋)






|既存商品 | comments(3) | - |
pagetop
| 1/7 | >>

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--