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2010年 残暑お見舞い
日々の事 / tad-pole
 残暑お見舞い申し上げます。
画像は、直接手渡し出来た方にのみ
お配りしました。
郵送が出来ないので。

zansho-mimai.jpg

mikawa-hanabi.jpg

「国産」「手作り」の線香花火。
「ささやか」なモノに対する「頑固」なこだわりが、
タッドポールがそう在りたいと言う思いを
表現してくれる様な気がして。




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Shut up!Tadpole!
ブランド関連 / tad-pole
TADPOLEがブランドとして敬愛するアーティストは
数限りなく存在し、語り尽くせるものではありません。
ただマルコム・マクラレン/Malcolm McLarenだけは、
毀誉褒貶を自在に操るその振る舞いにおいて、
NO SUBSTITUTEだったと思います。

TADPOLEでは、そのネーミングで大変影響を受けた人でした。
(名付け親と言ってしまうと詐称となってしまいます。
それもまた一興なのかも知れませんが・・・。)
BRANDとして一度だけ、
ここに、この言葉を捧げたいと思います。

R.I.P







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TADPOLE×SCHOTTO
既存商品 / tad-pole
以前、販促用のカードにと撮影したイメージ。
フォルダの中に埋もれていました。



「ROCK'N ROLLを高品位なプロダクツで支援する。」
そんなブランドのコンセプトを表現した(つもりの)1枚です。
缶バッヂをモチーフにしたバッヂ(!)をランダムに貼付けた
ベースのライダース・ジャケットはSchottoのPerfecto。
もちろん一方的なコラボレーションですが。
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TADPOLE×SOLID×CONVERSE
新商品 / tad-pole
自分が欲しいものを作る。
そんなスピン・オフの試作品です。
制作は、ここでもちょくちょくコメントを頂いている
yo-yo氏@SOLID STUFF。
SOLIDの開発したカスタム・パーツを採用したコラボレーションです。
(採用って何かえらそうですが。)
鳩目の穴の所に黒いプラストーンのスタッズを打ってみました。
自画自賛ですが、カッコイイ(笑)!



脱ぎ履きは当然楽チン。
歩行中の履き心地も予想以上に良いです。
商品化はしませんが、オーダーは受け付けようかな。
もちろんCONVERSE UNOFFICIALですが(笑)








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さぁ、NEW YEARです!
日々の事 / tad-pole
TADPOLEはスタート4年目を迎えました。
こんな世の中ですが、大変なのはどこも同じ。
ある意味バブルの時代よりフェアな爽快さを感じます。
リーチが足りなければフット・ワークを、
パワーが足りなければ、ピン・ポイントに狙いを定めて。
そうすれば、きっとスリング・ショットだって侮れません。
タッドポールが目指すのはそんな、ピリっとしたブランドです。
2010年もよろしく!





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’10に向けて
ブランド関連 / tad-pole
今年は、これまでの年とは異なった、
でも意義のある年となりました。
様々なお問い合せに充分な対応が出来ず、
大変申し訳ない思いもしておりますが、
視界をクリアにしてブランド推進して行くしかありません。
靄が晴れて、躊躇いなくアクセルを踏める日も遠からず、
そんな手応えを感じつつ、来年に向います。

MERRY CHRISTMAS 2009 & A HAPPY NEW YEAR 2010!

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雑誌掲載情報
NEWS / tad-pole
しばらくエントリーが途絶えました。
その間も結構なアクセス数と問合せを賜り、
申し訳なく、また大変有り難く思っております。
中でも驚いたのが、これ。



BIKER-MON12月号増刊 「DOKURO-MON」
スカル関連の商品を、あらゆるカテゴリーから集積し、
一冊のムックにまとめ上げた凄い密度とパワーの労作です。
突然問合せを頂き、取りあえず商品をピック・アップして
お貸し出ししましが、こちらからは一切ノー・プロモーション。
しかも現状、都内にデイーラーもないのにどう調べたのでしょう。
一瞬だけ編集の方と電話でお話した際、
「どこでご覧になりました?大丈夫ですか?」とお尋ねしたのですが、
「いや、多分WEBで確認してるから大丈夫でしょう。」
と何とも、心もとない様な、心強い様なお言葉(笑)。
でも、最近色んなプロモーションが、思う様な結果に繋がらず、
もどかしい思いをしているので、実に嬉しかったです。
スカル&ボーンのリング2点とペンダント・トップを掲載して頂きました。

それにしても、単純にリングやトップだけ取り上げても、
夥しい点数。
もう、トレンドと言うより、メンズのシルバー・アクセって、
スカルしかないんじゃないの?と思いそうになる位の、
凄まじいボリュームです。
でも、そんな中でもTADPOLEのスカルはしっかりと、
端正な佇まいを見せておりました。
どこにも、負けてない。(下品な悪目立ちもしてませんが。)
しかもセット・リングの方は、きちんと2カットに分けて
紹介して頂いているので、ラッキーな感じです。
ご興味のある方は、書店で探してご覧ください。
ページ数の表記がないので、チェックしづらいかと思いますが、
リング・アイテムの紹介ページの後ろの方P.187と
P.214の2箇所です。
以上とりあえず、ご報告。
ディーラー/取り扱い店に関しての新しい動きは、
また、別なエントリーで改めてお知らせ致します。
では。




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モノローグー再録
- / tad-pole


AG90+CU10
この数字はTADPOLEの象徴そのもの。
ある銀職人が考えた。
「銀のピックでギターを弾いたら、カッコイイじゃないか。」
当然キャストで吹いたAG925では、ヤワ過ぎて使い物にはならない。
彼は2tプレスで(!)抜く事にして型を起した。
取引先の地金屋さんに相談したら、そこの窓口の担当者が言った。
「割がねを銀90と銅10にしたら、モつんじゃないかなあ。」 
特注の地金とプレス型、そして生まれたのがこのピック。
少しでもシルバー・アクセに携わった人ならわかると思うけど、
普通やりません。(笑)
当初ネット上でこのピックが販売された際のキャッチ・コピーが
「ピック・ガードがきれい過ぎて恥ずかしいと思っている方に是非。」
これ最高です。

普通デメリット表示で出すべき所をこの台詞。 
遊び心ってこれだと思った。
異様に手間が掛かったこの商品は、販売スタート後、程なく
スタッフに怒られて生産中止になったそうで、 
残された幻のピックの、磨きを残した半加工品は、 
TADPOLEが、頼みに頼み込んで全部引き取った。その面白がりの精神と共に。
引き取った後、ようやくなんとか仕上げた
限定50枚の演奏可能なシルバー・ピックのド真ん中、
ブランド・ロゴと共に刻印されている素材表記
AG90+CU10
ここにTADPOLEの精神の根本がある。
その境地に至る道は未だ遠くても。



上記の文章および画像は、’06のHP立ち上げ当初からアップされていた文章。
その頃は未だBlogを始めてなかった事もあり、こうしたプロダクツに関わる
エピソードや、ブランドとしての思い等を語る場がなかったので、
「Monologue」と題し掲載していたものです。
かなり長期アップされていた事もあり、
’09のHPリニューアルを機に削除していたのですが、
後々、各方面から在庫の問合せを受けたり、
「面白かった。」と感想を頂く事が多く、未読の方々に向けて、
また自らに向けて、繰り返し閲覧出来る様にすべき内容だと考え
再録に至ったものです。
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TADPOLEパークサイド店
ブランド関連 / tad-pole
しばらくK18ゴールドコレクションの説明が続きましたので、
少し息抜きで妄想の路面店シリーズを。
今回の出店(笑)はいよいよ東京です。
東京=TOKYOと言う街の持つミクスチャーな感じを、
少しアダルトに表現したい、そう考えてみました。
と言うより実は、ほぼこんな感じの建物があったのです。
場所は恵比寿。アメリカ橋に程近い三田通りに。
そこは、すぐ隣が公園で緑にも恵まれおり、
周辺は、ガーデンヒルズが出来て以来随分変わりましたが、
雰囲気の良さは失われておらず、好きなロケーションです。
で、こんな感じ。



エントランス。扉のノブはFenderのストラトを模したデザイン。
きっと下端部のグリップ感はかなり良い筈(笑)。



後、出来れば軒下に燕の巣なんか、あるといいなと思います。




これが元ネタ。トニー・タナカのビル。
今は建て替えられてあまり面白みのないビルになってしまいましたが。

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売れてほしくない商品
既存商品 / tad-pole
タッドポールのK18ゴールド・コレクションには、
どの品番にも変わらぬ愛着がありますが、
中にはその気持ちが嵩じて売れて欲しくない!と思うモノも。
GLS-T1001とGLS-T1002がそれです。
理由は、元々生産数が少ない上にもう追加生産出来ないかも知れないから。
そもそも商品化出来ると思ってなかった位ですから、
こうして、現実のモノと出来ただけで充分嬉しいのですが。
何がそんなにハードルを上げてしまっているのか、
下の画像からおわかり頂けるでしょうか。
モチーフの大部分は、ブリリアント・カットのダイヤをセッテイング。
ところが、スカルの「歯」の部分はテーパー・カットのダイヤを、
デザインに合わせてカットしセッティング。つまり
石ありきのデザインではなく、デザインありきで石をカットしているのです。
ここでジュエリーにおける石とデザインの関係を語るには、
少しスペースが足りません。ただTADPOLEは常に発想優先です。
(当然、妄想に終わるデザインも多数あり。)
一方、職人さんは、デザインを高度にルーティン化された作業に落とし込み、
より良い商品を効率的に生産するのが基本です。
この妄想デザインが現実化されたのも、言ってみれば、
職人さんの善意、はたまた気まぐれみたいなものでしかなく、
次に快く受けてくれるかどうか、保証はありません。
工賃が割高になっていくとか言うレベルではなく、
こうしたアイデアは大抵、断られて話が終わるのです。
といった事情で、このデザインを世に問いたい!と言う気持ちと、
手元に置いておきたい!と言う気持ちが、今もせめぎ合っています。
もし、ご興味のある方はお早めにお問い合せを。



GLS-T1001
全長24.5mmのK18の台に9pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
(ダイアモンド総カラット数0.43ct.)



GLS-T1002
全長33mmのサイズのK18の台の中、
クロスには16pc.のルビーと32pc.のブリリアント・カットのダイヤ、
スカルには7pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
こちらのスカルはクロスモチーフの一部になっているので、
スカル全長は僅か12mm。本当に凝った造りになっています。
(ダイアモンド総カラット数0.38ct.+ルビー総カラット数0.20ct.)
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