タッドポールのK18ゴールド・コレクションには、
どの品番にも変わらぬ愛着がありますが、
中にはその気持ちが嵩じて売れて欲しくない!と思うモノも。
GLS-T1001とGLS-T1002がそれです。
理由は、元々生産数が少ない上にもう追加生産出来ないかも知れないから。
そもそも商品化出来ると思ってなかった位ですから、
こうして、現実のモノと出来ただけで充分嬉しいのですが。
何がそんなにハードルを上げてしまっているのか、
下の画像からおわかり頂けるでしょうか。
モチーフの大部分は、ブリリアント・カットのダイヤをセッテイング。
ところが、スカルの「歯」の部分はテーパー・カットのダイヤを、
デザインに合わせてカットしセッティング。つまり
石ありきのデザインではなく、デザインありきで石をカットしているのです。
ここでジュエリーにおける石とデザインの関係を語るには、
少しスペースが足りません。ただTADPOLEは常に発想優先です。
(当然、妄想に終わるデザインも多数あり。)
一方、職人さんは、デザインを高度にルーティン化された作業に落とし込み、
より良い商品を効率的に生産するのが基本です。
この妄想デザインが現実化されたのも、言ってみれば、
職人さんの善意、はたまた気まぐれみたいなものでしかなく、
次に快く受けてくれるかどうか、保証はありません。
工賃が割高になっていくとか言うレベルではなく、
こうしたアイデアは大抵、断られて話が終わるのです。
といった事情で、このデザインを世に問いたい!と言う気持ちと、
手元に置いておきたい!と言う気持ちが、今もせめぎ合っています。
もし、ご興味のある方はお早めにお問い合せを。

GLS-T1001
全長24.5mmのK18の台に9pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
(ダイアモンド総カラット数0.43ct.)

GLS-T1002
全長33mmのサイズのK18の台の中、
クロスには16pc.のルビーと32pc.のブリリアント・カットのダイヤ、
スカルには7pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
こちらのスカルはクロスモチーフの一部になっているので、
スカル全長は僅か12mm。本当に凝った造りになっています。
(ダイアモンド総カラット数0.38ct.+ルビー総カラット数0.20ct.)
どの品番にも変わらぬ愛着がありますが、
中にはその気持ちが嵩じて売れて欲しくない!と思うモノも。
GLS-T1001とGLS-T1002がそれです。
理由は、元々生産数が少ない上にもう追加生産出来ないかも知れないから。
そもそも商品化出来ると思ってなかった位ですから、
こうして、現実のモノと出来ただけで充分嬉しいのですが。
何がそんなにハードルを上げてしまっているのか、
下の画像からおわかり頂けるでしょうか。
モチーフの大部分は、ブリリアント・カットのダイヤをセッテイング。
ところが、スカルの「歯」の部分はテーパー・カットのダイヤを、
デザインに合わせてカットしセッティング。つまり
石ありきのデザインではなく、デザインありきで石をカットしているのです。
ここでジュエリーにおける石とデザインの関係を語るには、
少しスペースが足りません。ただTADPOLEは常に発想優先です。
(当然、妄想に終わるデザインも多数あり。)
一方、職人さんは、デザインを高度にルーティン化された作業に落とし込み、
より良い商品を効率的に生産するのが基本です。
この妄想デザインが現実化されたのも、言ってみれば、
職人さんの善意、はたまた気まぐれみたいなものでしかなく、
次に快く受けてくれるかどうか、保証はありません。
工賃が割高になっていくとか言うレベルではなく、
こうしたアイデアは大抵、断られて話が終わるのです。
といった事情で、このデザインを世に問いたい!と言う気持ちと、
手元に置いておきたい!と言う気持ちが、今もせめぎ合っています。
もし、ご興味のある方はお早めにお問い合せを。

GLS-T1001
全長24.5mmのK18の台に9pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
(ダイアモンド総カラット数0.43ct.)

GLS-T1002
全長33mmのサイズのK18の台の中、
クロスには16pc.のルビーと32pc.のブリリアント・カットのダイヤ、
スカルには7pc.のブリリアント・カットのダイヤと
4pc.のテーパー・カットのダイヤをセッティング。
こちらのスカルはクロスモチーフの一部になっているので、
スカル全長は僅か12mm。本当に凝った造りになっています。
(ダイアモンド総カラット数0.38ct.+ルビー総カラット数0.20ct.)
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