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TADPOLE
タッドポールの原点



画像の商品はかなり以前に、
某ブランドにおいてキーホルダーとして販売されたもの。
タッドポール誕生から遡る事10数年。
デザインした本人も忘れていたプロダクトだ。
このBlogにもちょくちょくコメントをくださるyo-yoさんから、
告げられて思い出した。
(yo-yoさんは最近これをトップとして着用されているらしい。)
今見ると「よく作れたな。」と思う。
コンセプトとしても、
そしてそのコンセプトをこのクォリティで、
と言う点においても。

コンセプトとは、
「凶暴なテディベア」
と言うサプライザビリティ溢れるもの。
クオリティとは、
ボディはSV925。ナイフは鋼で。
と言うレベルである事。

両腕からニョッキリとブレードを引っぱり出すと、
心なしか、顔付まで禍々しく見える。
特別な意味等ない。
その姿を見て、ただ馬鹿笑いしたかっただけだ。
(もちろん、もっともらしい企画意図はでっち上げて通したのだが。)


All photo by yo-yo




久しぶりにこれを見て思った。
こいつはタッドポールの原点だ。
そしてこのスピリットは、今もそして、これからも、
(ある意味嫌になる位)何らブレることなく、
続いて行くのだと。


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About Jared Leto
少し前に、YouTubeでこんなのを見つけました。
使用されている画像は"Malibu Magazine"( Sept.'07 )掲載のもの。
しっかりSV-T1010ヘッドクロスを着けてのシューティング。
(1:17以降の画像checkしてください。)
実際、気に入って貰ってるんんだろうなと実感します。
30 Seconds To Mars 北米ツアーでも必ずしてたみたいだし。
カッコいい。
何とか自前でこう言った広告写真が制作出来る様、頑張って行きたいものです。



|日々の事 | comments(0) | - |
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Brand Profile
Tadpole is an established silver jewellery brand
that begun selling its unique jewellery/designs
in the boutique S.O.Sfp Ebisu, Tokyo in December 2006.
In spite of being an independent brand,
tadpoles unique design motif inspired by Rock culture,
attracts the attention of the media,
and features its designs in various magazines.
In July 2008, Tadpole begun the production and development of
their 18K gold jewellery collection.

2/20のblogで紹介したBIJOUXICヒロくんに依頼した
ブランド・プロフィールの英訳ヴァージョン。
近い将来におけるTADPOLE海外進出の第一歩です。
取りあえず絵型の最後のブランド紹介ページに付け加えられる事になりますが、
「ネイティブの人が読んだらかなりイギリスっぽい文章。」
とはヒロくんのお言葉。
いいんじゃないでしょうか。英国調。
タッドポールって何気にブリティッシュだし(笑)。
原文=和文の方は少し気恥ずかしいので、ここには載せませんが、
そのうちホームページの方に反映されているかも知れません。






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インヤンの似合う男
SCOOBIE DOヴォーカルの小山周氏
最近「道教」に興味をお持ちらしい。
その関連で陰陽/ Yin&Yangの思想が気になると伺ったので、
SV-R1001 Complete Yin&Yang Ringを贈呈したら
彼のblog(4月3日)でご紹介頂いたので、ここに逆ご紹介。
(ややこしいか。いや、そうでもない?)
彼は間違いなく、インヤン・リングが似合う男だ。
その理由は単純明快。
東洋思想に関しての造詣とかではなく(きっと深いと思うが)
彼のステージ上での飛翔体の様な身のこなし、
ブルース・リーの映画「死亡遊戯」での、あの黄色いトラック・スーツが、
世界中のどのミュージシャンよりも似合いそうな所。
黒のカンフー服とかではない所がFUNKYだ。






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飛ぶRING 2
「リングが飛ぶ、と言うのは・・・?」
本当はわかっていて質問した。
ご本人の口からお聴きしたかったのだ。
「普段してる分にはそんな事ないんですが、
ステージだと、飛んじゃう事があるんですよね。」
穏やかな語り口の背後に、あのシャウトに負けない激しいステージングが、
浮かんで見えた気がした。
ステージで着用して貰えるのだ。
TOSHIさんは重ね着けしたリングを軽く握りしめる様にしながら、
こんな風に言葉を続けた。
「凄く着け心地がいいですね。これなら着けたままキーボードが弾ける。
僕、普通はキーボード弾く時リングとか一切着けないんですよ。」
この時の自分の気持ちを、どう表現していいかわからない。
「もし、ステージで飛んじゃったら、"飛んだ”と一言メールください。
そしたらすぐに補充分、お届けしますから。」
TOSHIさんは笑ってくれた。
こちらは本気で言ったのだが。

今のTOSHIさんにはX JAPAN以外の顔があり、
表現の場を、たゆまず拡げていらっしゃるご様子。
頂いたCD遥かなる時をこえて/TOSHI with T-EARTH
繰り返し聴いていると、TOSHIさんが、
その本質において、自らを変遷に駆り立てる
挑戦者=アーティストである事がわかる。

画像、撮影に快く応じてくれたTOSHIさん。
そのリングの嵌った指を突き立てる事も、
また、握り拳にして突き出して見せる事もしない。
その自然体が凄いと思った。


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TADPOLEアウトレット・モール


最初にお詫びします。
タッドポールにアウトレットに掛ける様な余剰在庫は、(今の所)ありません。
煉瓦造りの建物に惹かれ、こんなショップがあればいいなと妄想してたら、
郊外と言うより、さらに山奥の廃屋と言ったロケーションが思い浮かんだ為、
成り行きでアウトレットにしてみただけです。
本当は百貨店のインショップでやってみたい気がします。
ただ、ジュエリー・アクセサリーの店としての矜持みたいなものを考えると、
ギリギリでしょうね。
いや妄想に過ぎません。
そして「Number (N)ine恵比寿本店」へのオマージュとさせて頂きます。
|ブランド関連 | comments(0) | - |
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HP改訂しました。
HP改訂しました。
基本的なイメージはは変えてませんが、
トップの構造を、シンプルかつ機能的にして、
blogへのアクセス方法もクリアにしてあります。
そして、遅れていた未掲載商品のアップも完了。
K18ゴールドシリーズ等も
「Products2」に全て網羅してあります。
ぜひ一度CHECKしてみてください。

それにしても、まだ色々とインフラの整備が必要で、
のんびりしてられないなぁ、と反省しきり。



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プンクチル
表題の名前のバンドのライブを観に高円寺のライブハウスに。
女性3ピースの不思議なバンド。
と言っても殊更にそれを追求しているあざとさは無く、
「何々を彷彿とさせる」と言った対象は見当たらない。
自分たちの世界を素直に構築している爽やかさと、
ロックにしか持ち得ない小気味の良さを感じる演奏。
と言っても、そう易々と「ああ、わかる〜。」と思わせてくれる訳ではなく、
それ故に、また観たくなる不思議なバンド。
何か借り物のライブ評の様になってしまったが、
ヴォーカル&ギターのとみへんさんが
タッドポールご愛用者と言う、それが今回のblogの要点です。
あしからず。
punkchillと言うバンドの存在意義は、(その知名度に関わらず)
高いと思います。
TADPOLEと言うブランドが、またそうである様に。



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飛ぶRING
X JAPANのTOSHIさんの第一印象は、「凄く真面目そう」というもので、
およそ30分足らずの会話の中、最後までその印象は変わる事がなかった。
TOSHIさんは、言葉を発する時と受け止める時、
真っすぐに相手の目を見る方だったけど、
そこに高圧的な感じや攻撃的なオーラは全くなかった。
それが凄いと思った。

引き合わせてくれたのは、以前('08.3.30)にもBlogに書いた
フォリフォリのブランド・ディレクター高松友子さん。
そして我がタッドポールのSVR-1007 Skull&Bone Set Ring
贈らせて頂いた。
もし、こんな機会があるならこれしかない。
そう思ってほほ迷う事なく決めた渾身のプロダクツ。
少し説明を加えると、直接お会いする予定ではなく、
会食される高松友子さんに預けてお渡し頂く予定だったのが。
ただ、ちょっとしたこちらの説明不足から、
会食の場であった青山のチャイニーズ・レストランに呼び出される事に。
「今、TOSHIさんにリングをお渡しした所で、凄く気に入って頂いたんだけど、
サイズがね、少し大きいみたいなの。かなり微妙な感じなんで、
これからサイズ・チェックしに来てくれない?」
断る術等ない。
たまたま広尾にいたのだが、少し考えて東銀座に向った。
先日知人の会社が、ハーフ・サイズを測る事の出来るリング・ゲージを、
開発した事を思い出し、どうせなら、それを拝借して
指定のレストランに伺う事にしたのだ。
(これだと1号づつのサイズ展開に合わない微妙なサイズをチェック出来る)
そうしていざ現場に到着してみると、残念ながらそのリング・ゲージは、
活躍する事なく終わってしまった。

贈ったのはSETリングで、2本のリングを重ねて着けるタイプのものなのだが、
包装した薄紙の中で、それぞれがバラバラの状態になってしまっており、
TOSHIさんは、それを別個な2つのリングと思われて、
それぞれ違う指に、嵌めていらっしゃったのだ。



画像の様にスカルとクロス・ボーンの2パーツに分けられたそのリングは、
別々に着ける事も出来、何パターンかの違った着け方が出来るのだが、
下の画像の様に重ねた形が基本である。
そう申し上げたら、
「なるほど。あ、ピッタリですね。こうすると。」
そして、少し手首を揺らしてみたりした後、こう仰った。
「別々にしてると、この細い方が飛んじゃいそうっだったんですよね。」




飛ぶ?
リングが飛ぶ。
なぜ、そんな懸念が?
いや、実はその言葉を聴いた瞬間に、
意味は瞬時に理解出来たのである。

(この話続く)









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原宿MTG.
以前、別なブランドの仕事で少し関わりのあったHIROくんから
「代々木体育館にroomsを観に行くので、その後お茶でも。」
と誘われ原宿モントークにて落ち合う。
久々に会う彼、実は歳若き宝飾界の隠れプリンス。



なにせ英国はケント国立芸術大学デザイン学部ジュエリー科の学士にして、
LONDONではレゲエにハマりCLUB通いをしていたと言う
プロフィールの持ち主。
しかも春から彼自身のブランド「BIJOUXIC」
展開をスタートすると言うので、これは「隠れ」の文字が
取れる日も近いかと思い、ご機嫌伺いに自転車を飛ばす。
お互いのブランドの事、今後の構想などアレコレ話すと、
彼も僕も好きな音楽、ROCKやBEAT MUSICをデザインに反映させて、
尚かつプレシャスなモノ作りをして行きたいと言う志向が強く、
狙いはかなり近いと言う気がする。
となるとこの2つのブランドの将来はライバル/競合か、と言う考えも浮かぶが、
ここは世界に例を見ないコラボレーションのメッカ(と言われる)原宿。
しかもそんなクリエーター達が集う「montoak」、
当然連帯を深め、相互協力の元で切磋琢磨する事を期して
HIROくんお薦めのモヒートで乾杯。

ところで早速彼には、バイヤー向けの絵型に添えてある、
タッドポールのブランド・プロフィールの英訳をお願いしてしまった。
ジュエリーの知識が豊富で、英語は堪能。
TADPOLEの方向性が理解出来て、
つまり三拍子揃ったうってつけの人選ではないか。
そして、そんな( 抜け目のない狡猾な?) 着眼においては、
まだまだ「BIJOUXIC」より「TADPOLE」の方が上手だと確信したが、
どうだろう。

下の画像は、その後二人で軽くバーボンを飲んだ原宿PENNY LANE。
日本のPOP MUSICの聖地の一つと言える場所だと思う。









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